無料内線通話

内線同士の通話はいつでも無料です。

外線着信時の一斉呼び出し

外部から電話がかかってきた場合、複数の内線端末を一斉に呼び出すことができます。
いずれかの内線端末で電話に出ると(IP電話機であれば受話器をとる、SIPアプリであれば応答ボタンを押す)、通話が始まり、他の端末は鳴りやみます。

他の内線端末への取り次ぎ

ある内線端末で受けた電話を、別の内線端末に取り次ぐことができます。
以下は、外部のお客様から電話があり、最初に社員Aが応対し、次に社員Bに取り次ぐ場合の流れです。

  1. お客様から電話がありました
  2. 社員Aが電話に出て、要件をお伺いしました
  3. 社員Aがお客様との通話を保留しました(お客様には保留音が聞こえます)
  4. 社員Aが社員Bの内線宛てに電話をかけました
  5. 社員Bが応答すると、社員Aと社員Bが通話できる状態になります(お客様には保留音が聞こえたままです)
  6. 社員Aが取り次ぎの操作を行うと、社員Aの通話は終了し、お客様と社員Bとの通話が始まります

※社員Aと社員Bは、まったく別の場所でもOKなのがポイントです

内線端末のグループ化

内線端末のグループ化による一斉呼び出しや、仮想的な内線番号の割り当てを行うことができます。

外線発信

内線端末から外部に対して発信をすることができます。
この際に相手側に通知される発信者電話番号は、 代表番号になりますので、自宅等からの発信でも安心ですし、電話料金のお支払いも一括管理することができます。
追加050番号がある場合には、内線端末ごとに相手に通知される発信者電話番号を選択することができます。

相手の電話番号の通知

外線着信時には、もちろん相手の電話番号が内線端末に通知(表示)されます(非通知設定などの場合を除く)。

追加050番号

低コストで050番号を追加することができます。
追加した050番号ごとに、着信時に呼び出す内線端末を設定することができます(複数指定可)。
特定の内線端末のみを呼び出す設定、いわゆる「ダイヤルイン」も簡単に行えます。

着信先電話番号の表示

外線着信時に、「どの番号宛てにかかってきたのか」を、内線端末に表示させることができます。
これにより、複数の050番号の着信を同じ内線端末で受けている場合などに、「複数持っている電話番号のうち、どこ宛てにかかってきているのか」がその場でわかりますので、これによって電話応対の方法を変えるなど、多彩な運用が可能となります。

発着信履歴の集中管理

内線同士の通話や外線発信・外線着信など、すべての発着信の履歴を、WEB管理画面から参照することができます(一定以上古いものは自動的に削除されます)。
外線着信時に、誰も応答しなかったような場合も、取得できた情報(この場合は相手の電話番号等)は履歴に残ります。

設定変更は簡単かつ即反映

各種の設定は、専用のWEB管理画面から、いつでもどこでも、簡単に行うことができます。
設定変更は即座に反映されますので、スピードが求められる現代にぴったりのシステムです。