データベースと連携内容

以下の情報でログインすると、「新着情報」というテーブルがあります。
https://sv.neobase.jp/

データベースID:demoweb
ユーザーID:user1
パスワード:pass1
このテーブルの内容を、任意のWEBサーバ上で一覧画面及び詳細画面の2つの形式で表示するというサンプルです。

動作環境及びダウンロード

PHP4またはPHP5が使えるWEBサーバであれば簡単に利用できます。
MySQL等のデータベースは不要です。
接続用ライブラリは、他のサンプルでも共通で利用します。
接続用ライブラリ(nbclient.zip)のダウンロード
本サンプル(whatsnew.zip)のダウンロード

■ 設置方法
1)ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、WEBサーバ上に、nbclientフォルダ以下とwhatsnewフォルダ以下を配置します。
以下のような位置関係となります。
上位フォルダ(ドキュメントルートなど)
    nbclient/
        Cache/
        HTTP/
        Net/
        nbcache/
    whatsnew/
        ・・
        index.php
        ・・
2)nbclientフォルダの中のnbcacheフォルダの中に、PHPから書き込みができる必要があります(Cacheフォルダもありますが、これは別のものなのでご注意ください)。
サーバによっては、nbcacheフォルダのパーミッションを777などにする必要があります。
これで設置は完了です。
whatsnew/index.phpにアクセスしてみてください。
ドキュメントルートの中にアップした場合は、次のようなURLとなります。
http://サーバ名/whatsnew/index.php

注目ポイント

  • whatsnew/config.phpにおいて、NeoBaseへの接続設定を行っています。
  • whatsnew/index.phpが一覧画面の、whatsnew/detail.phpが詳細画面のソースになりますが、記述量は非常に少なく済んでいます。
  • 「新着情報」テーブルの内容を変更すると、すぐにWebサイト側に反映されることもご確認ください。